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このホームページは、DV−Xα研究協会の公式ページです。

DV−Xα法に関する情報と、計算方法の概要・特徴と関連サイトへのリンク、自作のプログラム類などが登録されていま す。

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2018年5月28日更新




What’s New!! (2018. 5. 28)





第31回DV−Xα研究会のお知らせ
(発表申込〆切が延長されました)

今年度の第31回DV−Xα研究会は、シティホールプラザ アオーレ長岡において2018年8月7日〜8日に開催されます。発表申込〆切が6月28日(木)に延長されました。多くの皆様に発表申込いただけますよう、よろしくお願いいたします。詳しくは、こちらをご覧下さい。。


第6回協会賞、第14回学術賞、第12回功績賞、第23回奨励賞
受賞候補者の募集
のお知らせ

現在、DV−Xα研究協会各賞の候補者を募集しております。応募〆切は平成28年6月15日(金)です。詳しくは、こちらへ


事務局移転のお知らせ


 2018年4月より、事務局が下記に移転いたしましたので、お知らせします。

新事務局所在地
     〒422-8529
      静岡市駿河区大谷836  静岡大学理学部化学科 関根研究室内
      DV-Xα研究協会事務局 (担当 関根理香)

     メールアドレス dvxa@e-mail.jp
     FAX   020-4623-9596
     電話   054-238-4754

 FAXは構内電話など送れない場合があります。また、電話は取れないことも多いため、できる限り、メールでのお問い合わせをお願いします。


『新版 はじめての電子状態計算』割引販売のお知らせ


 三共出版より出版されました、「新版 はじめての電子状態計算」につきまして、著者および出版社のご厚意により、DV−Xα研究協会会員に割引販売していただくことになりました。

   『新版 はじめての電子状態計算』足立裕彦・小笠原一禎・小和田善之・坂根弦太・水野正隆 共著  三共出版
                本体価格3000円(税別) → 割引本体価格 2400円 (税別) 税込み価格2592円(送料無料)

 ご希望の方は、このメールに添付しました申込用紙をダウンロードの上、FAX、郵送あるいはメールに添付して、DV−Xα研究協会事務局 ( FAX: 077-529-0374、e-mail : dvxa@e-mail.jp)までお申し込みください。  書籍の内容につきましては、こちらをご覧下さい。


第22回奨励賞 受賞者のお知らせ

今年度の研究協会各賞は、以下の方が受賞されました。

     第22回奨励賞 高嶋明人 (青山学院大学理工学部)
       「量子化学計算と振動分光法を用いたナノ材料の構造と機能に関する研究」


『量子材料化学の基礎』割引販売のお知らせ


 三共出版より出版されました、足立裕彦著「量子材料化学の基礎」につきまして、著者および出版社のご厚意により、DV−Xα研究協会会員に割引販売していただくことになりました。

   『量子材料化学の基礎』足立裕彦 著  三共出版
                本体価格3500円(税別) → 割引価格 2800円 (税別・送料無料)

ご希望の方は、申込用紙をダウンロードの上、FAX、郵送あるいはメールでお申し込みください。
書籍の内容につきましては、こちらをご覧下さい。 ※同時に出版されました「量子材料化学の基礎・計算実習編」につきましては、割引販売の対象外です。DLマーケットよりご購入ください。


DV−Xα法における新元素への対応データの公開

 原子番号113,115,117,118の元素名案がニホニウム(nihonium: Nh)、モスコビウム(moscovium: Mc)、テネシン(tennessine: Ts)、オガネソン(oganesson: Og)と発表されましたが、これに対応した計算用データ(nonrel)を公開いたしました。ファイルは、以下のURLからダウンロード後、¥dvxa¥dataフォルダ内の同名ファイルを置き換えてください。

http://www.chem.ous.ac.jp/~gsakane/nonrel/nonrel
  (岡山理科大学・坂根弦太先生のウェブページからのダウンロードになります。ダウンロードがうまくいかない場合は、上記URLを右クリックしてsaveしてください)

  計算例として、ヘキサクロリドニホニウム(III)酸イオン [Nh(III)Cl6]3- (Oh対称)の結果が、坂根先生のブログおよびDV−Xα法ブログにアップされます。また、本格的な計算のためには相対論版DV−Xα法を使用する必要がありますが、そちらのデータについては近日公開予定です。





DV−Xα法に関するブログについて

このたび、DV−Xα研究協会spd部会の活動内容を掲載したブログを、以下のURLに開設いたしました。

 http://chem.sci.hyogo-u.ac.jp/dvxa_blog/

 内容としましては、部会の活動のみならず、DV−Xα法のプログラムのバグおよびバグフィックス情報、トラブルシューティング、新規プログラムのご紹介やFAQなどの掲載を予定しております。今のところ公開しております情報はわずかではありますが、逐次、情報をアップしていく予定をしておりますので、皆様の研究にご活用下さい。                                             


予算申請情報の掲載について

 このたび、DV−Xα研究協会のサービスの一つとして、会員の皆様に、様々な予算申請の情報をHPにて提供することになりました。
これは、研究協会会員の皆様からご提供いただいた情報をブログ形式でお知らせするものです。是非お役立てください。
ただし、即時性を重視しましたので、一部、「学内〆切」など個別の情報が掲載されていたり、期限が過ぎたものが残っている場合も
ありますが、ご了承ください。

DV−Xα研究協会出版物の注文書を用意しました

 DV−Xα研究協会では、研究協会会報CD-ROM、会報バックナンバーの他、International Journal of Quantum Chemistry Vol.109, No.12 (2009), Advances in Quantum Chemistry, Vol.29 (1997), Advances in Quantum Chemistry, Vol.54 (2008)などの出版物を販売しております。この度、注文書をご用意しましたのでご入り用の方は必要数量をご記入の上、事務局までお申し込み下さい。


各種ベータ版プログラムの公開について

エネルギー計算プログラム(TESDA および Coulomb)をDV−Xα研究協会会員向けにベータ版として公開しています。 ベータ版のテストをご希望の方は、小和田までご連絡下さい。


会員の登録メールアドレスについて重要なお知らせ


DV−Xα研究会の早藤インデックス

 関西学院大学・早藤先生により提案されましたindexにしたがって、研究会ごとに講演タイトルを分類してあります。 研究内容の検索などにご利用ください。




DV−Xα関連図書のご案内

Hartree-Fock-Slater Method for Materials Science:
The DV-Xa Method for Design And Characterization of Materials
  (Springer Series in Materials Science)
Editted by H. Adachi, T. Mukoyama, and J. Kawai


 Hartree-Fock-Slater法のひとつであるDV−Xα法を用いた材料設計とスペクトルの解析などについて解説されている書籍です。詳しくは,Springerの"About this book",また内容については,"Table of contents"をご参照ください。ご注文は,AmazonあるいはSpringerへ。


第1回DV−Xα国際会議のプロシーディング

 上記、プロシーディングがADVANCES IN QUANTUM CHEMISTRYのvol.29として出版されました。 通常の書店を通しますと2万円前後になりますが、研究協会会員の方には、特別価格でお分けしております。 数に限りがありますので、ご希望の方はお早めに研究協会事務局までお問い合わせください。 上記のリンクをクリックしていただきますと、目次、問い合わせ先などが表示されます。



DV−Xα 関連資料

  • マニュアル・ソースファイル anonymous ftp site
    DV−Xα法のプログラムをインターネットを経由して、DV−Xα研究協会会員が入手できるようになっておりましたが、現在、サーバーの移転などに伴い、休止しております。

  • 講習会資料(written by Y. Kowada)
    講習会で使用した資料の一部です。(兵教大・小和田の書いた冊子のみ)

  • オリジナル・周辺プログラム
    自作のDV−Xα関係の周辺プログラム・シェルのソースと簡単なマニュアル。 このページは、近々にベータ版などのプログラム公開用のページとして、改装予定です。

  • DV−Xα・FAQページ
    DV−Xα研究協会会報に掲載されているFAQをHTMLに変換し、登録しております。内容としては、下記のような有用なものが数多く登録されております。
    • Net Chargeが不思議な挙動をする点についてどう思うか。
    • Mg1314(or Mg1413) クラスターを用いて計算したとき、SCCSとSCFSでの計算結果が全く異なる。net chargeから判断するとSCCSでは±1.6 −1.7、SCFSでは ±1.2程度でありSCCSの方が良好であるように思える。如何?
    • 不純物を挿入した場合、クラスターの大きさは影響するのか?
    • シリコンに3d 軌道を入れる必要があるのか?
    • 基底関数を拡張して高い量子数の波動関数を作ろうとすると、”DE TOO LARGE”というメッセージが出て計算が止まってしまうことがある。その対策は?
    • 表面との相互作用を扱うときに表面末端の取り扱いはバルクと同じでいいのか?
    • SCCSとSCFSとどのように使い分けをすればよいのか


    このDV−Xα・FAQページは、現在のところDV−Xα研究協会会員の方のみに公開しております。ご希望の方は、兵教大・小和田までe−mailにて、会員番号と共にご連絡ください。折り返し、FAQのアドレスをお知らせいたします。





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